“騒客”のいろいろな読み方と例文
旧字:騷客
読み方割合
そうかく50.0%
そうきゃく50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
酒泉を汲みあう客たちの瑠璃杯(るりはい)に、薫々(くんくん)の夜虹(やこう)は堂中の歓語笑声をつらぬいて、座上はようやく杯盤狼藉(はいばんろうぜき)となり、楽人楽器を擁してあらわれ、騒客(そうかく)杯を挙げて歌舞し
三国志:03 群星の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)