トップ
>
饂飩
ふりがな文庫
“饂飩”の読み方と例文
読み方
割合
うどん
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
うどん
(逆引き)
一帖を講じおわると、慰労として
饂飩
(
うどん
)
くらいで献酬することもあり、あるいは余興として座頭を呼び、『平家』を語らすこともあった。
東山時代における一縉紳の生活
(新字新仮名)
/
原勝郎
(著)
饂飩
(
うどん
)
や
素麺
(
そうめん
)
の湯煮たのを二、三十本混ぜて蒸しても
洒落
(
しゃれ
)
ていますし、米の粉を大匙二杯ばかり入れて蒸しても美味しいものが出来ます。
食道楽:秋の巻
(新字新仮名)
/
村井弦斎
(著)
親類や知人などは
一月
(
ひとつき
)
も前から、お別れだと言つては、
饂飩
(
うどん
)
を打つたり
肴
(
さかな
)
を買つたりして、老夫婦や主婦を呼んで御馳走をした。
朝
(新字旧仮名)
/
田山花袋
(著)
饂飩(うどん)の例文をもっと
(52作品)
見る
“饂飩(うどん)”の解説
うどんは、日本の麺のひとつ。小麦粉を練って長く切った、ある程度の幅と太さを持つ。またはその料理である。饂飩とも書く。
細い物などは「冷麦」「素麺」と分けて称することが一般的ではあるが、乾麺に関して太さによる規定(後述)がある以外は厳密な規定はない。細い麺であっても「稲庭うどん」の例も存在し、厚みの薄い麺も基準を満たせば、乾麺については「きしめん、ひもかわ」も含まれる。
(出典:Wikipedia)
饂
漢検1級
部首:⾷
19画
飩
漢検1級
部首:⾷
13画
“饂飩”で始まる語句
饂飩粉
饂飩屋
饂飩会
饂飩腹
饂飩小僧
饂飩振舞
饂飩粉入
饂飩酒場