“鉱夫”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
こうふ80.0%
かねわり20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
リーズはモルヴァンのかの女のうちへ行って養(やしな)われることになった。アルキシーはセヴェンヌ山のヴァルスで鉱夫(こうふ)を勤(つと)めているおじの所へ行く。
そのおれの力を感(かん)じていたのかも知れない。それにおれには鉱夫(こうふ)どもにさえ馬鹿(ばか)にはされない肩(かた)や腕(うで)の力がある。
十六日 (新字新仮名) / 宮沢賢治(著)
すなわち鉱山師がウシの形態をして親金(おやがね)に掘り当てたが、それを坑中から外へ取り出そうとするとふいに坑が落ちて、七十五人の鉱夫(かねわり)、あるいは千人百人の鉱夫(かねわり)らが惨死したと言い、そのとき
東奥異聞 (新字新仮名) / 佐々木喜善(著)