豆粟まめあわ)” の例文
その岸の上を以前私が歩いた時は、豆粟まめあわなどの畠の熟する頃で、あのさやや穂が路傍みちばたに垂下っていた。
千曲川のスケッチ (新字新仮名) / 島崎藤村(著)