“言々”の読み方と例文
読み方割合
げん/\100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
神仏の前に誓言することが出来る、で、此の心が何時(いつ)か肉体を分離したる未来世(みらいせ)に於ては、幸に我妻と呼んで呉(く)れよと云ふ意味を、縷々(るゝ)認(したゝ)めてありました、言々(げん/\)是(こ)れ涙
火の柱 (新字旧仮名) / 木下尚江(著)