“葛衣”の読み方と例文
読み方割合
かたびら100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
寒い時にはかわごろもを一枚着、暑い時には葛衣かたびらを一枚着、そして、朝と晩には、粥をいっぱいずつ食べて、初めからすこしも物を無駄にはいたしませんが、それでも平生いつも困っております
富貴発跡司志 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)