“著飾”の読み方と例文
読み方割合
きかざ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
五節句の中で、雛祭りという時候の関係からいっても、華美な艶麗な感じで聯想さるる。紅白粉べにおしろいをつけて美しく著飾きかざっている女の子を聯想する。
俳句はかく解しかく味う (新字新仮名) / 高浜虚子(著)
著飾きかざりて馬来マレー女の跣足はだしかな
五百五十句 (新字旧仮名) / 高浜虚子(著)