舎音サウム)” の例文
先達は極度の絶望と忿怒で歯をがしがし研ぎ、目には赤い光を点していた。妻は舎音サウム(農監)の所へ哀願に出掛けた。
土城廊 (新字新仮名) / 金史良(著)