“臨時政府”の読み方と例文
読み方割合
プロヴィゾアール100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ニコラスはルヴォフ公を首相とする会議制の臨時政府プロヴィゾアールをつくって一時を糊塗しようとしたが、その甲斐もなくアレクシェフ公とルゥスキイ公から退位を迫られる破目になった。
淪落の皇女の覚書 (新字新仮名) / 久生十蘭(著)