“脯”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ほじし50.0%
ほ25.0%
ほしにく25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
こんな奇効ある故か、道家に尹喜(いんき)穀を避けて三日一たび米粥を食い白馬血を啜(すす)り(『弁正論』二)、黄神甘露を飲み駏驉(きょきょ)の脯(ほじし)を食うという。
李徳裕その世を惑わすを恐れ、かつて捕えてこれを脯(ほ)す、竜またついに神たる能わざるなり〉、これは美麗な大蠑螈(いもり)を竜と崇めたのだ。
「貴郎は、鹿の脯(ほしにく)をおあがりになりますか」
殺神記 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)