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粘土
ふりがな文庫
“粘土”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
ねんど
65.9%
ねばつち
26.8%
つち
4.9%
こねつち
2.4%
▼ 他 1 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ねんど
(逆引き)
それがいまでは、こわれた二つの大理石の円柱のあいだに
粘土
(
ねんど
)
でこしらえた小さなみすぼらしい家を通って、入口がついているのです。
絵のない絵本:01 絵のない絵本
(新字新仮名)
/
ハンス・クリスチャン・アンデルセン
(著)
粘土(ねんど)の例文をもっと
(27作品)
見る
ねばつち
(逆引き)
したい放題さ。でも奥さんは長くは一緒にいなかった。思ってもみな。
粘土
(
ねばつち
)
だ、水だ、空っ風だ、野菜もなけりゃ果物もねえ。
追放されて
(新字新仮名)
/
アントン・チェーホフ
(著)
粘土(ねばつち)の例文をもっと
(11作品)
見る
つち
(逆引き)
おれの顔に似た面を
粘土
(
つち
)
で造って、毎日よく目にかかる竈の柱に掛けておけ、そうすれば家がかならず富み栄えると教えてくれた。
東奥異聞
(新字新仮名)
/
佐々木喜善
(著)
粘土(つち)の例文をもっと
(2作品)
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こねつち
(逆引き)
「介が、諸方をお探しして行きますと、いつか、和子様をおぶって
粘土
(
こねつち
)
を取りに参りました丘の蔭にこう、坐っておいであそばしました」
親鸞
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
粘土(こねつち)の例文をもっと
(1作品)
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“粘土”の解説
粘土(ねんど、en: clay)は、以下のような意味をもつ言葉。
原義は、地層中などから得られ、焼き物(陶磁器や土器)の素材にもなる「粘っこい土」のこと。「ねばつち」「へなつち」とも読む。
学術・産業上は「非常に細かい粒子でできた堆積物」として定義される。
土粘土のほか塑造やモデリング用に商品化された粘土様の造形材料のこと。学校教材としても馴染みが深い。
以下、上記 2. を「堆積物としての粘土」、3. を「造形材料としての粘土」とし、それぞれについて解説する。
(出典:Wikipedia)
粘
常用漢字
中学
部首:⽶
11画
土
常用漢字
小1
部首:⼟
3画
“粘土”で始まる語句
粘土打
粘土色
粘土細工
粘土の標的