“篝火”のいろいろな読み方と例文
| 読み方 | 割合 |
|---|---|
| かがりび | 82.5% |
| かがり | 10.9% |
| かゞりび | 5.8% |
| ががりび | 0.7% |
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“篝火”の解説
「篝火」(かがりび)は、『源氏物語』五十四帖の巻名のひとつ。第27帖。玉鬘十帖の第6帖。巻名は光源氏と玉鬘が交わした贈答歌「篝火にたちそふ恋の煙こそ世には絶えせぬほのほなりけれ」および「行く方なき空に消ちてよ篝火のたよりにたぐふ煙とならば」に因む。
(出典:Wikipedia)
(出典:Wikipedia)