“秋萩帖”の読み方と例文
| 読み方 | 割合 |
|---|---|
| あきはぎじょう | 100.0% |
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
道風の「秋萩帖」に学んだ跡も見られるが、「秋萩帖」以上に美しい。徳川末期の書が道風という古い時代の名人に優っているなぞということは、実にとんでもないことである。
“秋萩帖”の解説
秋萩帖(あきはぎじょう)は、平安時代の書の作品の一つで、草仮名の代表的遺品。巻子本、1巻。和歌48首と王羲之尺牘(せきとく)臨書11通が書写されている。伝称筆者は小野道風及び藤原行成。書写年代は不明だが10世紀ないしは11世紀か。国宝。東京国立博物館蔵。
(出典:Wikipedia)
(出典:Wikipedia)
“秋萩”で始まる語句