石鹸球シャボンだま)” の例文
それがちょうど石鹸球シャボンだまのような虹の色をして、そして驚くような速さで上って行くのであった。
(新字新仮名) / 寺田寅彦(著)
石鹸球シャボンだまの大きなのが、ぐるぐる散らついてるうちに、初さんが降りて行く。
坑夫 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)