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石見
ふりがな文庫
“石見”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
いわみ
58.3%
いはみ
40.0%
けんせき
1.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
いわみ
(逆引き)
石見
(
いわみ
)
銀山のネズミ捕りという手があるが、あれは、そう簡単に死ねるものでないし、それほどの劇薬ならば、市販を許すはずもない。
胡堂百話
(新字新仮名)
/
野村胡堂
(著)
石見(いわみ)の例文をもっと
(35作品)
見る
いはみ
(逆引き)
繩付を出す不面目を考へないわけではありませんが、手一杯に暴れられると、大坪
石見
(
いはみ
)
の手でこの男を成敗などは思ひも寄りません。
銭形平次捕物控:109 二人浜路
(旧字旧仮名)
/
野村胡堂
(著)
石見(いはみ)の例文をもっと
(24作品)
見る
けんせき
(逆引き)
「原庭の
石見
(
けんせき
)
樣」
銭形平次捕物控:276 釣針の鯉
(旧字旧仮名)
/
野村胡堂
(著)
石見(けんせき)の例文をもっと
(1作品)
見る
“石見”の意味
《固有名詞》
石見(いわみ)
旧国名。山陰道に位置する。石見国。現在の島根県西部。
(出典:Wiktionary)
“石見”の解説
石見(いわみ)とは、かつての令制国の石見国およびそれにほぼ該当する領域である現在の島根県西部を指す呼称である。石州とも呼ばれる。この記事では現在の島根県西部について記述する。令制国時代の石見地方については石見国を参照のこと。
(出典:Wikipedia)
石
常用漢字
小1
部首:⽯
5画
見
常用漢字
小1
部首:⾒
7画
“石見”で始まる語句
石見銀山
石見守
石見守長安
石見人
石見国
石見産
石見橋
石見表
石見家
石見川