“琅玉”の読み方と例文
読み方割合
ろうぎょく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「いかにも一人ございます。名は琅玉ろうぎょくと申しまして印度の北端レイ市の産れで十六歳の美しい娘でござる」
喇嘛の行衛 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)