“焚草”の読み方と例文
読み方割合
やきぐさ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
呉懿ごい、呉班の蜀兵は、かねての計画どおり、無数のいかだ焚草やきぐさを積んで、河上に待機していた。
三国志:11 五丈原の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)