“澳門”の読み方と例文
読み方割合
マカオ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
セメドは西暦千六百二十八年に、西安で景教碑を親覩した後ち、千六百三十七年に、澳門マカオから一旦歐洲に歸り、千六百四十年にポルトガルに到着した。
国境はとても警戒が厳重だろうが、柳城リウシウへ行くと云って澳門マカオに出るのは割に楽な筈だ……澳門でこの人を頼って行けば、又新しい道も開ける。わしが誓って保証の出来る人物だ。
雲南守備兵 (新字新仮名) / 木村荘十(著)
領の澳門マカオまで送ってそこで国外追放に処されなければならなくなったというのです。
墓が呼んでいる (新字新仮名) / 橘外男(著)