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渋滞
ふりがな文庫
“渋滞”のいろいろな読み方と例文
旧字:
澁滯
読み方
割合
じゅうたい
60.0%
しぶり
20.0%
じふたい
20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
じゅうたい
(逆引き)
彼は、白鳥会の仲間、とりわけ大沢や新賀の、物ごとに
渋滞
(
じゅうたい
)
しない、率直な態度を見るにつけ、それがはっきり自覚されて来た。
次郎物語:03 第三部
(新字新仮名)
/
下村湖人
(著)
渋滞(じゅうたい)の例文をもっと
(6作品)
見る
しぶり
(逆引き)
案内してこれよりすぐに汝が家へ老衲を連れて行てはくれぬか、とすこしも
辺幅
(
ようだい
)
を飾らぬ人の、
義理
(
すじみち
)
明らかに言葉
渋滞
(
しぶり
)
なく云いたまえば
五重塔
(新字新仮名)
/
幸田露伴
(著)
渋滞(しぶり)の例文をもっと
(2作品)
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じふたい
(逆引き)
三宅氏は又「批評をも全々(原)小説家の手に
委
(
ゆだ
)
ねておく事は、寧ろ文学の進歩発展を
渋滞
(
じふたい
)
させる恐れがある」と言つてゐる。
文芸的な、余りに文芸的な
(新字旧仮名)
/
芥川竜之介
(著)
渋滞(じふたい)の例文をもっと
(2作品)
見る
“渋滞”の意味
《名詞》
ものごとの進行がとどこおること。
道路では、自動車の移動速度が一定以下(具体的には道路の管轄者などにより定義される)となった状態。交通渋滞。
(出典:Wiktionary)
“渋滞”の解説
渋滞(じゅうたい、英語:traffic jam、traffic congestion)とは、交通施設(道路、鉄道など)の能力を越える動体の流入により移動速度が遅くなった状態をいう。道路交通上の交通渋滞(こうつうじゅうたい)を特に渋滞と呼ぶこともある。
(出典:Wikipedia)
渋
常用漢字
中学
部首:⽔
11画
滞
常用漢字
中学
部首:⽔
13画
“渋”で始まる語句
渋
渋面
渋団扇
渋谷
渋々
渋紙
渋柿
渋茶
渋江抽斎
渋味