“泣血”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
きゅうけつ50.0%
キュウケツ50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ほんとうの芸の名人はいくら泣血きゅうけつの苦心をした時も汗一つかいた様子を見せないところにあるというじゃないか、春らしい噺もしやがらないで。考えれば考えるほど私は染丸がイヤになった。
寄席行灯 (新字新仮名) / 正岡容(著)
死ニ臨ミ、泣血キュウケツ頓首トンシュシテ、書ヲ主君明公ノ麾下ニ致ス
三国志:08 望蜀の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)