“業晒”の読み方と例文
読み方割合
ごうさら100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
鳥獣の餌になってしまって骨も残らないように、それだけを念じて、今日まで見つからなんだのを仕合せと思っていたら……なんという因果じゃ、今日このごろになって、業晒ごうさらし、恥晒し
大菩薩峠:30 畜生谷の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)
「馬鹿な奴だな、若けえ者のくせに飛んだ業晒ごうさらしだ」
半七捕物帳:23 鬼娘 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)