根数こんすう)” の例文
三十六格内に三十六までの数を置いて、百十一になる。それ以上いくらでも出来ることである。が、その法を知らないでならべたのでは、一日かかっても少し多い根数こんすうになれば出来ない。
魔法修行者 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)