“星飯露宿”の読み方と例文
読み方割合
せいはんろしゅく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
といって、代って荷物を荷い、路案内をしてくれたが、星飯露宿せいはんろしゅく、はるばるといって三日目になってやっとゆき着いた。そこは人間じんかんにあるいわゆる上清宮ではなかった。
成仙 (新字新仮名) / 蒲 松齢(著)