“擷(つ)” の例文
放翁日に其間に婆娑(歩き廻はること)、其の香を※(と)り以つて臭ぎ、其の穎(ほさき)を擷(つ)み以て玩ぶ。朝には灌ぎ莫には鉏(たがや)す。
小国寡民 (新字旧仮名) / 河上肇(著)