“揮(と)” の例文
邯鄲淳はこのとき年歯(とし)わずかに十三歳で、筆を揮(と)ってこの文を作し、一字も訂正しなかったと申します。
三国志:09 図南の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)