“慈仁”の読み方と例文
読み方割合
じじん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
止めしにや息のえたるにおどろきつゝ種々しゆ/″\介抱かいはうなしけれ共蘇生よみがへ容子ようすなく暫時ざんじつめたくなり候まゝ當御奉行所へ御訴へ申上候儀に御座候と申立ければ慈仁じじん無類むるゐの大岡殿ゆゑたちまち久八の廉直れんちよくなるを
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)