愛植あいしょく)” の例文
毒草どくそうであるからだれもこれを愛植あいしょくしている人はなく、いつまでも野の草であるばかりでなく、あのような美花びかを開くにもかかわらず、いつも人にきらわれる傾向を持っている。
植物知識 (新字新仮名) / 牧野富太郎(著)