愛々うひ/\)” の例文
そんなら俺は鎧甲の軍人いくさにんが好い——ぢや俺は前髪姿の愛々うひ/\しいお小姓になるぞ、お白粉を真ツ白に塗つたら見直せるだらう——とか、さう大名ばつかりが多くては芝居にはならないから、誰か
夜の奇蹟 (新字旧仮名) / 牧野信一(著)