“悩気”の読み方と例文
読み方割合
のうけ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
あくる日一日は、些(ち)と、ご悩気(のうけ)と言った形で、摺餌(すりえ)に嘴(くちばし)のあとを、ほんの筋ほどつけたばかり。但(ただ)し完全に蘇生(よみがえ)った。
二、三羽――十二、三羽 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)