“心脾”の読み方と例文
読み方割合
しんひ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
さはさりながら夜の空気は非常に爽(さわや)かで、全く「人の心脾(しんひ)に沁む」という言葉通りで、わたしが北京(ペキン)に来てからこの様ないい空気に遇ったのは、この芝居帰りの外(ほか)にはなかったようにも覚えた。
村芝居 (新字新仮名) / 魯迅(著)