彫刻帯フリーズ)” の例文
柱頭キャピタル軒縁アーキトレイヴ彫刻帯フリーズ軒蛇腹コーニス、更にその上の三角破風ペディメントさえも、まだ見られるけれども、その他の側では、それ等のものはすべていたましく崩れ落ちて
パルテノン (新字新仮名) / 野上豊一郎(著)
各円柱の柱頭はがっちりした軒縁の巨石を支え、軒縁と比較的薄い軒蛇腹の間には、彫刻帯フリーズが幅広く取り捲いて、その上には世に隠れもないプㇸイディアスの浮彫の傑作が展示されてあった。
パルテノン (新字新仮名) / 野上豊一郎(著)