将来のちのち)” の例文
旧字:將來
このようなことがつもりつもって、一軒の家の不経済となるのですから、遠からず家持ちにならなくてはならない若い人は、将来のちのちのためにかならず気をつけるべきことです。
女中訓 (新字新仮名) / 羽仁もと子(著)