“安見児”の読み方と例文
読み方割合
やすみこ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
吾はもや安見児やすみこたり皆人みなひとがてにすとふ安見児やすみこたり 〔巻二・九五〕 藤原鎌足
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)
吾はもや安見児やすみこ得たり皆人みなひとの得がてにすとふ安見児得たり (巻二)
日本精神史研究 (新字新仮名) / 和辻哲郎(著)
吾はもや 安見児やすみこ得たり
中世の文学伝統 (新字新仮名) / 風巻景次郎(著)