“子寧”の読み方と例文
読み方割合
しねい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
子寧(しねい)手をもて舌血(ぜっけつ)を探り、地上に、成王(せいおう)安在(いずくにある)の四字を大書(たいしょ)す。帝益(ますます)怒りて之を磔殺(たくさつ)し、宗族(そうぞく)棄市(きし)せらるゝ者、一百五十一人なり。
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)