“奨意”の読み方と例文
読み方割合
しょうい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
まだ二十七歳でしかなかった青年孔明が、農耕の余閑、草廬(そうろ)に抱いていた理想の実現であったのである。時に、三顧(こ)して迎えた劉玄徳(りゅうげんとく)の奨意(しょうい)にこたえ、いよいよ廬(ろ)を出て起たんと誓うに際して
三国志:12 篇外余録 (新字新仮名) / 吉川英治(著)