“売込”の読み方と例文
旧字:賣込
読み方割合
うりこみ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
五俵、十俵と、雑穀を交(ま)じえた百姓達の売(うり)に出す米の数(すう)は、豊作見越しの収穫まえだけに、倉庫の店先には、幾台となく、いつも売込(うりこみ)の米は止まっていた。
戦争雑記 (新字新仮名) / 徳永直(著)