“壜詰”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
びんづめ76.9%
びんづ15.4%
びんずめ7.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
別にバター一杯でメリケン粉一杯を黒くいためてスープ一合と壜詰びんづめのトマトソース大匙二杯を加えたソースで今のマカロニを一時間煮ます。
食道楽:冬の巻 (新字新仮名) / 村井弦斎(著)
われわれはそれを壜詰びんづめにして、この世界の朝の時刻への入場券をなくしてしまった人々のために店で売ってやらねばなるまい。
「じゃあ、次郎、店に行って、壜詰びんずめを三本ほどゆわえてもらっておいで。」
次郎物語:02 第二部 (新字新仮名) / 下村湖人(著)