“善(ほ)” の例文
しかるに学殖の富衍(ふえん)なる、老師宿儒もいまだ及ぶに易からざるところのものあり。まことに畏敬すべきなり。およそ人の文辞に序する者、心誠これを善(ほ)め、また必ず揚※(ようかく)をなすべきあり。
しかるに学殖の富衍(ふえん)なる、老師宿儒もいまだ及ぶに易からざるところのものあり。まことに畏敬すべきなり。およそ人の文辞に序する者、心誠これを善(ほ)め、また必ず揚攉(ようかく)をなすべきあり。
将来の日本:04 将来の日本 (新字新仮名) / 徳富蘇峰(著)