“咨詢”の読み方と例文
読み方割合
しじゅん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
徳望素(もと)より隆(さか)んにして、一時の倚重(きちょう)するところとなり、政治より学問に及ぶまで、帝の咨詢(しじゅん)を承(う)くること殆(ほとん)ど間(ひま)無く、翌二年文学博士となる。
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)