“右袂”の読み方と例文
読み方割合
こちら100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それで往(い)けば宜しいのに、先へ行って腹が空ってはならんから二つ三つ用意に持って行こうと、右袂(こちら)へ二つ左袂(こちら)へ三つ懐から背中へ突込(つっこ)んだり何かして、盗んだなりこう起(た)つと
真景累ヶ淵 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)