“叱(だ)” の例文
じつに、わが国は伊太利軍には一度も敗れたことはないのである。その歴史的信念を忘れ、決戦に怯気(おじけ)だった、軍主脳部こそは千叱(だ)の鞭(むち)をうけねばならぬ。
潜航艇「鷹の城」 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)