“只取”の読み方と例文
読み方割合
たゞとり100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
僥倖(さいはひ)に肥前屋小兵衞は二百八十兩程の代物(しろもの)を只取(たゞとり)になし是より増々仕合せ能(よく)相成けるに付間口(まぐち)三間半の店を開(ひら)き番頭手代小僧共五六人召仕(めしつか)ひ何れも江戸者を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)