“参照”の読み方と例文
旧字:參照
読み方割合
さんしょう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
結局(けっきょく)洪積紀(き)は地形図の百四十米(メートル)の線以下(いか)という大体の見当も附けてあとは先生が云ったように木の育(そだ)ち工合(ぐあい)や何かを参照(さんしょう)して決(き)めた。ぼくは土性の調査よりも地質(ちしつ)の方が面白(おもしろ)い。
或る農学生の日誌 (新字新仮名) / 宮沢賢治(著)