“勝尾”の読み方と例文
読み方割合
かちお100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
おれも負けるものかという気になって、大番勤仕(おおばんきんじ)の為に京都へ上った序(ついで)に、承元二年十一月八日のことであったが、法然を勝尾(かちお)の草庵に訪ねて念仏の教えを受け一向専修の行者になってしまった。
法然行伝 (新字新仮名) / 中里介山(著)