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八幡大菩薩
ふりがな文庫
“八幡大菩薩”の読み方と例文
読み方
割合
はちまんだいぼさつ
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
はちまんだいぼさつ
(逆引き)
熊野牛王
(
くまのごおう
)
の誓紙には、日本国中の大小
神祇
(
じんぎ
)
、
八幡大菩薩
(
はちまんだいぼさつ
)
、
愛宕山権現
(
あたごやまごんげん
)
、ところの氏神にも、
違背
(
いはい
)
あれば御罰を
蒙
(
こうむ
)
らんと明記してある。
黒田如水
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
道場壇上の正面、
天照皇大神宮
(
あまてらすこうたいじんぐう
)
、
八幡大菩薩
(
はちまんだいぼさつ
)
——二柱の御名をしるした、掛軸の前には、燭火が輝き、青々とした榊が供えられていた。
雪之丞変化
(新字新仮名)
/
三上於菟吉
(著)
彼はそう云う苦痛の中にも、
執念
(
しゅうね
)
く
敵打
(
かたきうち
)
の望を忘れなかった。喜三郎は彼の
呻吟
(
しんぎん
)
の中に、しばしば
八幡大菩薩
(
はちまんだいぼさつ
)
と云う言葉がかすかに洩れるのを聞いた。
或敵打の話
(新字新仮名)
/
芥川竜之介
(著)
八幡大菩薩(はちまんだいぼさつ)の例文をもっと
(9作品)
見る
“八幡大菩薩(八幡神)”の解説
八幡神(やはたのかみ/はちまんしん、八幡神󠄀)は、日本で信仰される神で、清和源氏、桓武平氏など全国の武家から武運の神(武神)「弓矢八幡」として崇敬を集めた。誉田別命(ほんだわけのみこと)とも呼ばれ、応神天皇と同一とされる。また早くから神仏習合がなり、八幡大菩薩(はちまんだいぼさつ)と称され、神社内に神宮寺が作られた。
(出典:Wikipedia)
八
常用漢字
小1
部首:⼋
2画
幡
漢検準1級
部首:⼱
15画
大
常用漢字
小1
部首:⼤
3画
菩
漢検準1級
部首:⾋
11画
薩
漢検準1級
部首:⾋
17画
“八幡大菩薩”の関連語
八幡様
八幡大神
八幡大明神
“八幡大”で始まる語句
八幡大神
八幡大名
八幡大明神