“伏臘”の読み方と例文
読み方割合
ふくろう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
臣又願わくは陛下益々(ますます)親親(しんしん)の礼を隆(さか)んにし、歳時(さいじ)伏臘(ふくろう)、使問(しもん)絶えず、賢者は詔を下して褒賞(ほうしょう)し、不法者は初犯は之を宥(ゆる)し、再犯は之を赦(ゆる)し、三犯(ぱん)改めざれば、則ち太廟(たいびょう)に告げて、地を削り
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)