“伏向”の読み方と例文
読み方割合
うつぶき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
屏風のうしろより、吾が君いかに三二五むつかり給ふ。かうめでたき御契なるはとて出づるはまろやなり。見るに又きもを飛ばし、まなこを閉ぢて伏向うつぶきす。