“下極”の読み方と例文
読み方割合
したぎま100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
不思議な縁ですね、まだ下極したぎまりで、世間に発表はしないけれども、今度、仙台の——ある学校の名誉教授の内命を受けて、あと二月ぐらいで任に赴く。——ま、その事になりました。
白花の朝顔 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)