“三筒”の読み方と例文
読み方割合
サントン100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
俺は清三の上に居て丁度道子の対面(トイメン)になって居たのである。ところが、めくりが四回位廻ってしまうと、道子は四万(スーワン)五万(ウーワン)と切って来た。つづいて一筒(イートン)三筒(サントン)と切って次に門風(メンフォン)を一枚切ったのである。
彼が殺したか (新字新仮名) / 浜尾四郎(著)