“丁吟”の読み方と例文
読み方割合
ちょうぎん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
譬(たと)えば、※(やまに)丁字星だとか、それが三つ組んでいるのが丁吟(ちょうぎん)だとか丁甚(ちょうじん)だとか——丁字屋甚兵衛を略してよぶ——※だとか、※(さつま)だとかいうのだった。
死んだ連合(つれあい)とが、前にいった大長者格の呉服問屋、丁吟(ちょうぎん)からのれんを貰って、幕末明治のはじめに唐物屋を開いたのが大当りにあたって、問屋まちに肩をならべ、しかも斬新(ざんしん)な商業だけに